ATの方が燃費がいい?

先日、スラドのあるストーリの中で、最近はAT/CVTの方がMTより燃費がいいこともあるってコメントがあった。

確かにそのとおりで、コメントにあるようにAT/CVTの制御が賢くなったってのも理由としては確かにそうなのだが、実はこれにはからくりがある。

車の諸元表のトランスミッションの変速比を比較してみると、そのからくりの一端が見える。4速以上のAT車やCVT車の最低変速比はMTより低くなっている。定地走行では変速比が低いほど燃費が良くなるのが通常なので、10・15とかでは燃費が良くなるのはある意味必然ですな。

なんでMTの最低変速比をATと同じにしないのかは、私はメーカの人ではないのでわからんけど、MT買うような人は加速性を重視する人が多いから、かな?

まあ、5段変速ぐらいじゃ加速性を犠牲にせずに60km/hでも100km/hでも燃費のよい走行が出来るようにするってのは無理があるわな。ATにはトルクコンバータもあるしなあ

まあ、燃費を理由にMTを選択する人なんていないと思うので、どうでもいいんですが(^^ゞ

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